『モリヤの日常』

大学4年モリヤです。受験・就職活動・ITなどなどの情報発信をしていきます。

就職活動を経験して「これはスゴイ!」と感じた面接ネタ&短期間で作れる面接官にウケの良いネタを先輩が紹介します!

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こんにちわ!モリヤです!

 

みなさん『就活』を意識されていますでしょうか?

 

絶対に大手企業に行ってやる」という学生もいれば、「就職できるか不安」な方もいると思います。

 

本日は《19卒》筆者の私が就職活動の経験をもとにどんな「面接ネタ」を持ち合わせている学生が就職活動に強いのかをご紹介させていただきます。

 

 

 

はじめに

まず、前提として就職活動が上手くいく人の定義として3つあります。

1.『全力』で何かに打ち込んだ経験がある人

なぜ全力で物事に取り組んだ人が上手く就職活動を進められるのでしょうか?

理由としては、就職活動の『面接』の場において面接官はその学生が全力で物事に取り組む際に「何を考え」「どのように課題解決を行い」「次に活かす」のかを見ているためです。

社会で働く際には、仕事に対して「全力」で取り組むものです。

その学生が企業で働く際にどのように仕事に没頭してくれるかを測るために、「学生時代に全力で取り組んだ経験」を引き出し、会社でも活躍してくれる人材か経験と照らし合わせて考えるためです。

しかし、この大学生の間に『全力』で取り組めたという学生は多くいません。

大半の学生がアルバイトをして、旅行やパチンコで時間を過ごしています。

つまり、「これは頑張れた!」と胸を張って言える学生は本当に、面接官側としても輝いて見えるので選考の場においても内定を多くもらえます。

 

2.『学生時代にしかできない』活動に取り組んだ経験

こちらの理由として、会社は「フレッシュ」な学生に入社してほしい!という思惑があります。

例えば、

スーパーのアルバイトでお金を稼いで休日は友人と遊んでました!

と面接で話す(ここまで正直に話す学生はいませんが。。。)よりも、

携帯販売の営業でノルマを達成しながら働いて、休日はヒッチハイクしてました!

と話す学生の方が『学生らしさ』が見受けられ、企業側としても会社で活躍してくれる雰囲気を感じます。

 

3.将来の『目標』が明確

社会で働く際には、常に「目標」があります。

「ノルマを達成する」「何年後には部長に昇格」「会社で1番の存在になる」

など多くの目標を常に持ち合わせているのが社会人です。

学生のうちから、「こんな社会人になりたい」「起業したい」「この業界でこれをしたい」

と働くことに思いが詰まった学生は、面接官側としても、会社の『利益』を生み出してくれるそうと感じます。

 

 

以上3つの定義を元に具体的にどんな経験(エピソード)、ネタが面接官から評価を受けるのかを見ていきます。

 

 

 

部活動

やはり、『部活動』に所属する学生は強いです。

普段から、「結果」を出すために、練習という「努力」を積み重ねチームで協調性をとりながら、活動を行っています。

社会では働く際にも、これらは必要な要素になるので、「この学生採用したい!」と面接官に思わすことがもっともできやすい面接ネタとなります。

 

サークル立ち上げ

普通のサークル活動ではなく、『始め』から自らサークルを作ることです。

サークル活動とは大多数がいわば、「遊び」であり、何かに「挑戦した」「取り組んだ」という面では非常にインパクトがありません。

しかし、サークルを「初め」から作るということは、自ら「どんな組織を作るのか」目標を定め、さらに「人数集め」を行うことが重要になります。

これは、社会でいう‘他人を巻き込む力`=『巻き込み力』と呼ばれ、非常に評価の高い社会人基礎力です。

ですので、『サークルを立ち上げた』という面接での話は非常に人事の方も食いつきがよいのでお勧めです。

 

 

長期インターン

長期インターンとは、実際に学生の立場で会社で就業することです。

筆者は、人材紹介会社で法人・求職者に対して電話営業をしていました。

面接ウケとしては、『抜群』に良くこの話ひとつで、上場企業・ベンチャー企業2社から内定をいただくことが出来ました。

メリットとしては、学生の間から「社会人経験」をしているという点で、他の学生よりスキルが高い点を非常に評価を頂けます。

また、インターン先で「結果」を残すとそのまま「内定」をもらえたりといった利点もあるのでかなりオススメです。

 

留学

こちらは、みなさんも良く耳にする「海外留学」であり、かなり面接官の評価も高いです。

就職活動を通じて感じたこととして、非常に世の中のグローバル化目覚ましいです。

多くの企業が事業を「海外展開」している中で、人材としても海外で働いてくれる学生は非常に、就職市場価値は高いと感じられます。

特に、アジア・アフリカ地域の経済発展は著しく、英語・中国語を使える学生はかなり就職活動の中では重宝されます。

これらの背景から、「留学」をして、語学力があるとかなりの強みとなります。

 

短期間で作れる面接ネタ!!

こちらは友人が実際に話したネタであり、面接でも盛り上がったそうです。

一つご紹介させていただきますが、ただし、面接での「話し様」であり、必ず良いというわけではないのでご了承ください。

 

「北海道」をママチャリで一周

面接の場では笑われ、かなり盛り上がったそうです。

しかし、要所には、「右腕を骨折しながらも走り切った」精神力の強さや、現地の人とコミュニケーションを取り、北海道の文化を知ったヒューマンスキルなどをアピールをしていました。

この話の場合、「ただ北海道を一周」したのではなく、その活動から「どんな壁を乗り越え」「どんな学び」があったのかが重要になってきます。

もし、皆さんが実行する場合活動の中で意識して取り組んでみてください。

 

 

最後に

いかかでしたか?

就職活動は始めは企業を「選ぶ立場」でしたが、選考に進むと「選ばれる立場に」変わります。

ぜひこちらも意識して就職活動に取り組んでみて下さい。

皆さんの就職活動が納得のいくように心からお祈りします。

 

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